鍋は醤油や昆布のあっさり出汁が定番ですが、たまには、牛乳や豆乳の白い鍋を楽しみませんか? 牛乳鍋は想像するよりもあっさり。カルシウム豊富でストレス解消にも最適。豆乳の原料の大豆や酒粕にはコレステロールを下げる働きや美肌効果があります。特に酒粕にはシミやソバカスのもとになるメラニンの生成を抑える働きがあり美白効果も期待できますよ。

■飛鳥鍋

・具材 鶏肉団子(鶏挽肉200g、長ネギ2センチ、卵2分の1、片栗粉小さじ1、生姜のおろし汁少々)、白菜2枚、長ネギ1本、舞茸1パック、ホウレン草か水菜3分の1袋、豆腐2分の1丁

・調味料 鶏ガラスープ2カップ、牛乳2分の1カップ、薄口醤油大さじ1と2分の1、味噌30g

【手順1】下拵え
鶏肉団子を作る。鶏挽肉に刻んだ長ネギ、生姜のおろし汁、溶き卵、片栗粉を入れてよく練る。野菜、豆腐は食べやすい大きさに切る。

【手順2】煮込む
土鍋に鶏ガラスープを入れて火にかけ、牛乳、白味噌、薄口醤油を入れる。鶏肉団子、野菜を入れる。

飛鳥時代に唐から来た僧侶が寒さをしのぐためヤギの乳で作った鍋が起源とされる奈良県の伝統鍋です。鶏肉団子の他、鳥もも肉でもOk。食べる時に生姜や唐辛子、こしょう等の薬味を添えて。体が芯からあたたまります。


■豆乳・酒粕鍋

・具材  豚薄切り肉200g、白菜3枚、長ネギ1本、ほうれん草2分の1束、人参3センチ、エノキ1袋、うどん1玉

・調味料 豆乳1カップ、酒粕20g、味噌大さじ1、鶏ガラスープ2カップ

【手順1】下拵え
豚肉、野菜は食べやすい大きさに切る

【手順2】煮込む
土鍋に鶏ガラスープを熱し、豆乳、酒粕、味噌を入れる。温まったら肉と野菜を入れる。食べ終わったら、うどんを入れる。

豆乳と酒粕のWスープで栄養満点です。シンプルに豆乳鍋や酒粕鍋でも。お好きなポン酢でどうぞ。



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